小さな揺らぎ


 年が明けて4日から10日間程、風邪で寝込んでしまうという2012年のスタートとなった。

職場に復帰して早々、2Fのラルゴ・ギャラリーでは「西田宣生・村尾一哉 陶芸展」が始まった。2Fのかなり広いスペースでの展開となっており、それぞれの個性がうまく空間に溶け合って、凛とした佇まいを見せている。



1月29日(日曜日)まで開催しておりますので、皆様お誘い合わせの上是非御来場ください。



ラルゴ店ではバレンタインのディスプレイが早々にスタートしました。
また家具や雑貨などの新商品も随時入荷してくる予定です。
ご期待ください。



さて写真はカーサ・ブルータスの2月最新号ですが、中に「最強・最新!住宅案内2012」
という特集ページがあります。そのトップを飾る広島のTさん邸。なんともユニークなデザインの住宅です。下段右側の写真の奥の窓際に黒いテレビのようなものが見えます。



拡大すると下段の写真です。右側に四角く写っているのはやはりテレビなんです。



しかもこのテレビジョン、当社バング&オルフセン高知が納品させていただきました。

納品には当社のストアマネージャーと工事部が伺いましたので私自身は実際目にしておりませんが、美術館、ギャラリーといった趣もある素晴らしい住宅だったと聞いております。

様式を整えるのではなく、選ばれたものが様式を創るというさりげない思い入れが、何故か私の心の波動を小さく揺らす。

こんな体験はなかなかいいものです。

納品させていただいたバング&オルフセンのBeovision10はこちらから。
>>Bang & Olufsen Beovision10


本年もご愛顧をいただき誠にありがとうございました。




アトラクト・ラルゴ店、e/M店、並びに楽店市場アトラクトショップは
年内の営業は本日30日にて終了しました。明けて1月2日から通常どおり営業を
開始いたします。

本年も並々ならぬご愛顧をいただき誠にありがとうございました。
リアルショップ、オンラインショップ・スタッフ一同、新たな気持ちで
来年も皆様にご支持をいただけるショップ創りに励んで参ります。
2012年も何卒宜しくお引き立ての程お願い申し上げます。

来る年の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。





ラルゴショップのクリスマスシーンです



あとわずかで12月。今日はラルゴ店内のクリスマスのシーンをたくさん撮ってみました。



天気も寒くなったり、突然穏やかだったりと、あと一歩です。

一昨日に張り切って夜のウォーキングに出かけると、いきなり
両のほっぺたを、レーザービーム銃でピキュンピキュン撃たれたような
そんな空気の冷たさだった。

いつの間にこんなに寒くなったのか。手袋も帽子も用意せずにそのまま
夜に飛び出したので、体が温もるまでとても我慢できず、いつもの距離の
半分で切り上げた。(ちゃっかり。)

このあたりの割り切りの良さを、もう少し別のところに活かせればいいのだけれど。


イッタラカフェ in 高知 その後


 アトラクト・ラルゴ店では10月13日よりiittala cafe in Kochi 2011というイベントが始まっています。

ラルゴ店2Fのラルゴ・カフェで北欧ランチとスィーツが楽しめるイベントです。



ランチやスィーツにはイッタラの食器を使用するという全国を巡回するイベントです。



高知では著名な街なかのレストラン”Buufone"のオーナーが2種類の北欧ランチを創作してくれました。
既にスタッフブログでも紹介されていますが、大好評を博しております。
ランチタイムはたくさんのお客様でいっぱいです。

またe/M店のカフェtempoさんが創作してくれたスェーデンのケーキ2種類も大変好評です。

先日の土曜日に私の友人が来店し(県外から)、共に私も初めてランチをいただいたのですが、
本当に美味です。
コース風にお料理が出てきますので、”なんとリッチなランチであることよ”といった気分になります。
2Fの空間にピッタリです。

iittala cafeが始まってからはたくさんのイベントが開催されています。



ほぼ日替わりでセミナー、コンサート、講演会などスタッフも目の回る忙しさです。



明後日20日は北欧フラワー・アレンジメント、23日、24日とコンサートが控えています。

iittala cafe in Kochi 2011は10月25日まで開催しております。
皆様のご来店をお待ちしております。

ところで全くの余談ですが、我が家に新しい家族が増えました。
まだ名前がついておりません。



毎日和んでおります。

それでは次回に。




本物を知る


3連休の中日、鳥取県の大山の麓まで、バング&オルフセンの仕事でマネージャーに同行して来ました。

高知を発って小休息を挟みながら4時間程、米子道に入ってから2カ所で渋滞に出会いましたが、幸い多くの時間を取られることなく、無事現場に到着。


日頃からお世話になっている設計事務所の紹介で、バング&オルフセンのリンクシステムを導入いただきました。



マネージャーに話は聞いておりましたが、日頃なかなかお目にかかれないような立派な建築でした。華美というわけではありません。シンプルな佇まいの中にクライアントの方の日頃のライフスタイルがしっかりと垣間見えるような建築でした。

スタイルが確立されているということは、つまり無駄がないのですね。どこをとって見ても全くその通りですというようなクォリアに溢れているわけです。

本物が何かということをスタイルから教えてもらったような気分になりました。

リビングにはベオラブ8000とベオサウンド9000。すでにその中にはCDがセットされておりましたが、確たる音楽の趣向を彷彿とさせるコレクションでした。



書斎にはベオラブ4スピーカーでリンクをさせていただきました。ホワイトネットがさすがといったロケーションです。



寝室には最早リンクスピーカーの定番となっているベオラブ3500。こちらもホワイトネットで優雅にインテリアにとけ込んでおります。



そして浴室にもリンクを導入いただきました。



下の写真は寝室の窓から見る外の景色です。ぐるり森の中(実際そうでしたが、)で森林浴をしているような気分です。



日帰りの小旅行でしたが、本当に気持ちの良い一日でした。

全てに感謝します。

エコ イタリー+ライフと肩凝りと夜のウォーキング


 アトラクト・ラルゴ店に入荷したのは、”HEKO ITARY +LIFE”というイタリアの本格ブレスレット。

医学、理学療法、物理学を応用し、長い年月をかけて医者や理学療法士、プロアスリートと共に開発されたブレスレットで、AURA ACTIVATOR という国際特許を取得しているディバイスが装着されており、ブレスレット製品としては現在国際特許を申請中ということで、どちらも安心してご使用いただくことができます。

OCTAGONALモデル、THUNDERモデルの2種類があり、サイズ調整可能となっています。
またカラーも写真のようにイタリアンカラーのポップな発色で、とてもファッショナブル。

AURA ACTIVATORデバイス内に埋め込まれている16種類の金属から発せられるエネルギーが、快適はもちろんのこと、ストレスフルな日常生活をお洒落にサポートします。




この「アウラアクティベーター」という金属デバイスは、可視光線や紫外線がアルカリ金属の表面に当たると電子を放射するという働きを利用したもので、このデバイスが発するエネルギーが、体内の水分子を理想的な状態にしてくれるという優れものです。



最近では、俄に日本でもブレイク中のようで、色々な雑誌に取り上げられ始めました。



発売以来、早速腕につけてみました。慢性的肩凝りの持ち主ですが、実に軽くなったという感じがしてなりません。

また1週間のうちに4〜5日は夜の10時ぐらいから1時間ほどウォーキングに出かけていますが、なんと装着してからというもの、復路の30分のウォーキング・スピードが何故か落ちないのです。
明らかに復路に感じていた多少の息切れが随分と軽くなり、そのせいか1時間かかっていたところを10分近く短縮できるようになったのです。これは事実です。
アスリートに支持されているのが何となくわかるような気分です。



この製品はアトラクト・ラルゴ店のリアルショップでの販売のみとなります。
アトラクト楽店ショップでは販売しておりません。

男性のお客様、女性のお客様を問わず、大変人気となっております。

お問い合わせはアトラクト・ラルゴ店 TEL.088-880-9877までお願いします。

またメールでのお問い合わせは postmaster@attract-em.comでうけたまわっております。

エコ イタリー+ライフで快適な暮らし始めませんか?





コスモス


9月22日より10月5日までアトラクト・ラルゴギャラリーにて「6人が創りあげる独特の世界」展が始まりました。イラストや写真、書道や詩など、若き作家達が集合して独自の世界を表現しております。会場に是非足を運んでみてください。



この度の台風15号も数々の災禍を残して列島を駆け抜けて行った。



台風一過の夕暮れの空は、こんなにもきれいだというのに。

ショップの窓辺ではコスモスが(造花だけれど)、暮れて行く陽にせいいっぱい、こうべを向けていた。まるであしたの安寧を願うように。




BKFチェアとトヌー・ナイソー・トリオと月の光


 USMモデュラーファニチャーのコーナーに登場したのは、アナウンスされて長らくお待たせしました、BKFチェアです。

3人のアルゼンチンデザイナーによってデザインされたこのチェアーは、1950年代がまさに黄金時代であったといいます。当時、何と500万脚も製造されたそうで、以後様々なインテリアシーンを飾ったチェアでもあります。



このデザイナー達はル・コルビジェのもとでも働いた経験を持つそうですが、そのフォルムからは、さほどコルビジェの影響を感じられず、むしろそのモチーフは別なところにあったと言われています。

皮革メーカーはスェーデンのCueroということで、しっかりとした完成度が垣間見えます。
思ったより革は固めです。と言うより、率直に言えば、洗濯ものにパリッと糊を効かせたような、という感触でしょうか。そうであるがゆえに、経年変化に非常に期待の持てる皮革であり、チェアであると思います。(それにしても例えがあまり宜しくない。)



多くの芸術家にも愛され、1941年にはニューヨーク近代美術館のコレクションに選定されたということです。

いよいよ復刻されて、この度、晴れて発売となったわけです。



ショップのBKFチェアに座って、先日出張先で買ったCDを聴きました。スピーカーはバング&オルフセンのベオラブ6000です。

トヌー・ナイソー・トリオ。エストニアのミュージシャンとのことです。

さすがに澤野工房さんの発掘は素晴らしい。

CD(YOU STEPPED OUT OF A DREAM)のテキストの最後に次のような言葉がありました。

”今夜の月は物静かで、街中の喧噪を打ち消すかのように澄んだ光をそそいでいる。
こんな夜はすべてを忘れ、彼のピアノとゆっくりと語らってみよう。”


・・・・・まったく。

それではまた次回に。




USM Modular Furnitureとキャロル・キッドとワインのボトル


2日程、東京へ出張の留守の間に、帰高して出社したところ、USMの家具のコーナーに新しいアイテムが加わって、素敵なインテリアとなっておりました。

ひとつは上品なベージュ色のTVキャビネット。バング&オルフセンのテレビジョンとスピーカーがセッティングされ、ベストロケーションとなっております。季節を先取りして、テレビには紅葉の美しい風景も映し出されています。



ふたつ目は、TVキャビネットの前のリビングテーブル。天板はウォールナット仕様。上質で素晴らしい質感です。そして三つ目は、リン・ロゼ社のソファ「ルシェ」のサイドに置かれた真っ赤なキャビネット。ルシェの赤いレッグともピッタリ似合っています。早速お客様に値段を聞かれました。



そしてUSMのブラックキャビネットの中に本日到着したのは、BRIONVEGA(ブリオンベガ)のインターネットラジオ。現代の機能に対応して復刻されたものです。

何とも愛くるしいデザインで、iPhoneやiPodなどでお好みの音楽も楽しめます。カラーはオレンジとホワイトの2色。近々アトラクトのオンライン・ショップにアップされますので、是非チェックしてみてください。



先日の東京出張のおり見つけてきた”キャロル キッド”のCD。このアルバムを聴きながら、ふとある欲求が、とてつもなく広い面積をもって心に生じてしまった。

つまり、無性にワインが飲みたくなったのであります。


トップのIt Never Entered My MindからHow Deep is the Oceanときて、Dreamsville、Happiness is a Thing Called Joe,Stars Fell on Alabamaあたりまでくると(と言ってもほとんど終わりに近いけれど)、もうワインのボトルが頭の中をクルクル回って喉はカラカラだ。そしてキャロル・キッドと言えば、”When I Dream"。しっかり新バージョンでラストに入っていました。

私は酒屋さんに直行します。




ルイスポールセンの季節


前回のブログを書き終えたところに、電気工事でお世話になっているTさんが訪れて、手際よくコンセントを付けてくれました。

そんなわけで、ルイスポールセンの新作PH2/1に何ともあたたかい明かりがともったのです。カフェギャラリーのキャビネットにシンメトリーにセッティングしました。

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素晴らしい風景ではありませんか。

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ルイスポールセンの明かりが似合う季節に、一歩ずつ近づいているようです。



  • 2011.09.04 Sunday
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